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2012年7月

2012年7月15日 (日)

Windows7において、大容量HDDから小容量SSDへの換装

HDDからSSDへの換装。Windows7のバックアップと復元を使用する場合。

このときの環境は以下の通り。

HDD:2GB。CドライブとEドライブの2つのパーティションに切ってある。Cドライブは容量100GB、使用は30GB程度。残りは全てEドライブとする。

SSD:64GB。

まず、Cドライブを64GB以下に縮小する。

Cドライブは30GBしか使用していないが、「コンピュータの管理」から「ボリュームの縮小」では、80GB弱程度にしか圧縮できない。
この圧縮率の低さは「ボリュームの縮小」機能の仕様。
Partition Wizardなどのフリーソフトを使えば、Cドライブを64GB以下に変更できる。

HDDのシステムイメージのバックアップを取り、SSDに復元する。
システムイメージにはEドライブを含めていない。
復元時、「システムイメージを復元できませんでした。」となり0x800******のエラーとなる。
これは、Eドライブが原因である。
復元先の容量がCドライブ+Eドライブの容量を下回っているとエラーが発生する。
対策として、Eドライブのパーティションを開放し、再度システムイメージのバックアップを取り、復元を行う。

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